【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
藤沢市用田に2019年にオープンした『藤沢ブルーベリー農園(ふじさわブルーベリーファーム)』をご存じですか?
約8,500の土地に24品種・約2,000株のブルーベリーを栽培している観光農園で、オンシーズン(5月中旬~8月頃)はブルーベリー狩りが楽しめる人気スポットです。
今の季節はオフシーズンにあたるのですが・・・
週末はけっこう賑わっているとの情報が。というわけで、オフシーズンの『藤沢ブルーベリー農園』を取材してきました。

『用田』の交差点から車で5分ほどのところにある『藤沢ブルーベリー農園』。園内には広大なブルーベリー畑が広がっています。敷地内の足元はシートが完備されているので、土汚れは気になりません。

オフシーズンにあたる今は週末のみの営業。
ブルーベリー狩りはできませんが、無料で入場でき農園周りを散歩することもできます(無料ではありますが、施設のご利用にあたってはキッチンカーのメニューの注文をお願いしているそうです)。
なぜこのオフシーズンに『藤沢ブルーベリーファーム』に人が集まるのかというと“ブルーベリー狩り以外の楽しみ方”が充実しているから。
例えば・・・

大型遊具やトランポリン、砂場などの遊び場があり親子連れに大人気。汗ばむ季節のオンシーズンよりも、ちょうど今くらいの涼しい季節の方がゆっくり遊べますよね。
そして親子連れに嬉しいポイントはもう一つ。小さな赤ちゃんでも安心して連れて行けるように、園内には「ベビールーム」も用意されています。
ほかにもこんなハンモックだってありますよ♪

こちらは大人でも利用できるとのこと。ゆらゆらしていたら、うたた寝をしてしまいそう。笑
いっぱい遊んでおなかがすいたらキッチンカーへ。

メニューはこちらです♪

ここでとれたブルーベリーを使用した、オリジナルのメニューが多いのも魅力。「ブルーベリーピザ(800円)」なんて他ではなかなか食べられませんよね。お値段も良心的です。
さらに敷地内には大きなハウスもあります。

こちらではお土産用のブルーベリーを使った「ジャム(1,000円)」や「ジュース(小350円・大1,300円)」、「アイス(350円)」、「シャーベット(350円)」などを販売。

ハウス内にはテーブルと椅子が用意されているので、購入した商品を食べたり、休憩場所としても利用できます。
小腹が空いていた私は・・・
「ブルーベリーシャーベット」をいただいてみました♪

甘酸っぱく爽やかで美味しい!ブルーベリーそのまんまの味わいです。これはぜひ子どもにも食べさせたいおやつですね。ブルーベリーがたっぷり入っているので、食べ終わる頃には口の中が紫色に染まっていました。笑

晴れた週末にはとてもおすすめの『藤沢ブルーベリー農園』。
キッチンカーのみの利用でも入園が可能なので、友達同士やデートでも楽しめますよ。藤沢北部ならではの自然豊かでのんびりした空気を満喫しに、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
基本情報
店名:藤沢ブルーベリー農園
住所:藤沢市用田63-1
アクセス:湘南台駅より車で約20分
電話:0466-90-3530
駐車場:有り
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Twitter(外部リンク)
※詳細は『藤沢ブルーベリー農園』の公式サイトをご確認ください。
取材協力 藤沢ブルーベリー農園・農園長 山口様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。