【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
今年9月にご紹介した、藤沢市石川にお店を構える隠れ家的雑貨店『日和(びより)』。
その記事の中で「11月からお惣菜の販売も開始」と書いたとおり、11月5日からお惣菜の販売が始まりました(お惣菜は初日から完売する賑わいだったのだとか!)。
リニューアルしたお店の様子を取材してきたのでレポートしますね。

久しぶりにうかがうと、以前は無かった黄色の暖簾がお出迎え。

店頭の黒板には“今日のお品書き”が書かれています。
旬のお野菜や食材を使っているので内容は日替わり。現在はお試し価格にて販売中とのことで、今後の予定についてはお店のInstagramをチェックです。
そしてお店の中は対面式のカウンター風にリニューアル。

レトロで可愛らしいショーケースには、その日のお惣菜たちがお目見え。その周りを囲うように、以前と変わらぬ“手しごとから生まれる雑貨”が販売されています。
『日和』のお惣菜を作っているのは、店主の渡邊由紀さんと“みっちゃん”(由紀さんの義理のお母様)。御年80を過ぎるみっちゃんは、元給食の調理員さんをされていたのだとか。ですので『日和』のお惣菜は、子どもも喜ぶ味のお惣菜といえますね♪
取材の日のお惣菜は・・・

「さつまいも&りんごのバター煮」
「五種具ひじき煮」
「白滝とたらこの紅葉きんぴら」
「鶏ささみのクルクル揚げ」
「山形出身みっちゃん直伝いも煮」
といったラインナップ。

使っているお野菜は、茅ヶ崎の『マルナオ園』のものなど近隣のもの。お料理も、そして器も色彩が豊かですよね(この豆皿もお店で販売しています!)。
スタンダードな和惣菜に見えて、ちょっぴりひねったレシピとこだわりが詰まっています。

大きな鍋で煮られていた「山形出身みっちゃん直伝いも煮」は、寒い季節にはたまらない1品ですよね。そういえば東北の郷土料理「いも煮」を販売しているお店なんて、関東では珍しいかも・・・。

見ての通りとても具だくさんなので、お昼ごはんなら「いも煮」1杯とおむすびで満足できそう。でも「いも煮」好きの私は1杯では足りないなぁ。お鍋を持って買いに行かなくちゃ。笑

「当店のお惣菜は、容器持参での購入がおすすめですよ」と話す渡邊さん。プラスチックごみの削減にも力を入れています。でも、ふらりと立ち寄っても購入ができるよう、容器も準備してありますからご安心くださいね(有料)。
そしてお惣菜のほかにも、気になる雑貨が・・・。

日大の獣医学生さんが始めたという『手紙専門店Read Lead(リードリード)』の商品。
“手紙で「ちょっと新しい」を”をコンセプトとした、ユニークで温かみある「レターセット(540円~)」です。
ほのぼのとした動物たちのイラストが描かれた商品で、絵本のような物語性のある独特な世界観。コロナ禍で疎遠となってしまっている大切な人へ、お手紙をかいてみるきっかけにもなりそう。

『手紙専門店Read Lead』の商品は、ネットショップまたは『日和』でしか販売していないので、立ち寄られた際はぜひ手にとってみてください。

年末が近づくにつれ、何かとせわしなく、ちょっと心も疲れがち。
夕飯は何を作ろうかな・・・と考えても、思い浮かばない日も増えますよね。
そんな時は『日和』のホッとするお惣菜で、心を軽くしませんか?
※一部の記事内容を調整しています。
基本情報
店名:日和(旧:zakka*biyori)
住所:藤沢市石川3-28-8
アクセス:JR辻堂駅及び小田急線湘南台駅より車で15分
電話:0466-51-3452
駐車場:1台
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 オンラインショップ (Yahoo!ショッピング)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『日和』の公式サイトをご覧ください。
※店内の雑貨商品は、Yahoo!ショッピングでもお買い求めいただけます。
※商品のオーダーやラッピングも受け付けています。お気軽にご相談ください。
取材・撮影協力 日和様
写真協力:
手紙専門店Read Lead 様
SHARE:
ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。