【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
こちらのシフォンケーキのお店ですが、取材を受けるのは初めてということで・・・
今回がメディア初登場です。
今日は、このふわふわのシフォンケーキを販売する、小さくて可愛らしいお店のご紹介。

小田急江ノ島線「長後駅」東口から徒歩3分。
小さなシフォンケーキ屋さん『のら猫Chaya(のらねこちゃや)』。
『のら猫Chaya』は、第二の人生としての夢をかたちにした女性店主のお店。
店内は、お客さんが2人も入ればいっぱいの広さです。

ショーケースには、常時5~6種ほどの「招き猫シフォン(1個350円~)」が並びます。どれもとっても美味しそう♪
シフォンケーキの材料には、養鶏場の新鮮なたまごや北海道産の小麦・牛乳などを使用。ひとつひとつ丁寧に焼き上げているので、1日にたくさんの数を作るのは難しいとのことです。シフォンケーキの消費期限は3日間。

取材にうかがった日は、ベーシックな「プレーン」のほか「栗」や「かぼちゃ」、「ばなな」や「豆乳」など、体にも優しそうなシフォンケーキが顔をそろえていました。旬の野菜や果物を使った期間限定の商品も随時仲間入りするそうですよ♪

撮影のため実際手にとってみると「これは想像以上に柔らかい!」と感じた「招き猫シフォン」。
店主の安西さんは「膨張剤・着色料・保存料などを使わず、卵白の力だけで仕上げています」と言います。本当にふわっふわ。

ひとくち口に運ぶと・・・
何個でも食べられる空気のような軽さ、そして極限まで抑えられた甘み。良質な素材の味を放ちながら、口の中でほどけるように溶けていきます。あまりの美味しさに、食べすぎてしまわないよう自分を抑えることに必死でした!笑

こちらの「プレーン」以外のテイストも、甘さは控えめに作られている「招き猫シフォン」。ですが、素材の風味をしっかり生かした味わいのため、スイーツとしての物足りなさは全く感じません。
「なにもつけずに、そのまま召し上がってください」と安西さんがすすめるように、そのままの味わいを楽しみたいシフォンケーキです。
そして店頭販売以外にも、お取り寄せやギフトに最適なWEB限定の商品もありますよ♪

こちらは「招き猫シフォン」と、蓼科にあるハーブとアロマテラピーの専門店『蓼科ハーバルノート・シンプルズ』のハーブティーとをセットにした商品。「招き猫シフォン」は「プレーンシフォン」と「チャイシフォン」が4カットずつ入っています。詳細はホームページをご覧くださいね。

メッセージカードには「嬉しいことや楽しいことがありますように」と書かれている
「いま頑張っている方も、いまは頑張れない方も。笑顔になっていただきたいという想いで、優しいシフォンケーキを焼いています」と話す安西さん。「いまは頑張れない方も」というフレーズ、ふんわりと心に響きますよね。
安西さんの優しい願いが込められた『のら猫Chaya』の「招き猫シフォン」でした。
基本情報
店名:のら猫Chaya
住所:藤沢市長後676
アクセス:小田急線「長後駅」東口から徒歩3分
電話:090-2479-9769
駐車場:無し(近隣にコインパーキング有り)
※『のら猫Chaya』の商品は『わくわく広場・湘南モールフィル店』でもお買い求めいただけます(週1~2回の販売)。
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『のら猫Chaya』の公式サイトをご確認ください。
取材・撮影協力 のら猫Chaya様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。