【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
湘南ではあまり見かけない“みかん専門店”『柑熟屋(かんじゅくや)』。
ここのジュースの美味しさはスペシャル級。通い詰めるお客さんが本当に多いお店です。

『柑熟屋』はJR東海道線の線路沿いにあります。『文具スーパー事務キチ 藤沢店』のすぐ近く。店内はイートインスペースと、その横の物販スペースに分かれています。


おとなりの物販スペース。


今は柑橘が中心に並んでる物販スペースですが、収穫が少ない時期になると「イカの塩辛」を中心とした海産加工品を販売します(『イカ問屋』にシフトチェンジ)。
そんな『柑熟屋』店主は小柄でキュートな赤岩さん。取材のお願いは何媒体目かな。いつも快く受けてくださり本当に感謝しかありません。笑
お店のメニューは、柑橘を使ったドリンクやスイーツがいっぱい。


注文してから目の前で搾ってくれるフレッシュなジュースは、ビタミン補給にも最適。シニアの方でも常連さんが多い点が理解できます。
今回は「フロート(600円~※みかんの品種によってお値段が変わります)」と「みかんパフェ(650円)」をご紹介。
まずは「フロート」から。

『柑熟屋』で使われている柑橘は、小田原市根府川の限られた農園だけのもの。この日は初物の「湘南ゴールド」で「フロート」を作っていただきました。

目の前で次々と絞られていく「湘南ゴールド」。初めて見た時は「こんなに何個も使うの?!」とびっくりしました。笑
この搾りたてジュースの上に「青島みかんソフト(旬によって変更あり)」が乗り、みかんのドライフルーツをトッピングしたら完成。

ゴロゴロと果肉が入ったジュースは食べ応えも満点。旬の「湘南ゴールド」は、酸味と甘みのバランスが絶妙で後味がスッキリしています。

「青島みかんソフト」は柔らかい口当たり。あまさが控えめに作られていて、搾りたてのジュースの味を邪魔しません。同じ柑橘でも「湘南ゴールド」とはまた違った風味を楽しめました。


続いて「みかんパフェ」。

イラストの通り「みかんパフェ」はとっても手が込んだスイーツ。これだけふんだんに柑橘を使ったパフェは、専門店にこなければ食べられませんよね。

「みかんパフェ」にはいろんな品種のみかんが使われていますが、なかでも西伊豆産の「寿太郎みかん」について、赤岩さんは「みかんのなかでも最高峰の美味しさで人気です」と話します。糖度の高さと濃厚な甘みが特徴の「寿太郎みかん」。機会があればぜひ食べておきたい品種です。

また柑橘とあわせて「レモンゼリー」や「みかんソフト」など、手作りの特製スイーツも入っているので、スウィートな美味しさに笑顔がこぼれますよ♪

これらのフレッシュな柑橘を、本物の美味しさそのままに安心して食べられるメニューを提供する『柑熟屋』。

お風邪の季節が続く今『柑熟屋』でビタミン補給をしておきませんか?
基本情報
店名:みかん専門店 柑熟屋
住所:藤沢市辻堂新町3-1-28
アクセス:辻堂駅より徒歩13分
電話:090-8819-2570
駐車場:有り(5台)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『みかん専門店 柑熟屋』の公式サイトをご確認ください。
取材・撮影協力 みかん専門店柑熟屋 赤岩 様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。