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栃木県 -日光市

【日光市】関東でここだけ!「大江戸三つ星バイキング」潜入レポ 蟹・鮑・本マグロが食べ放題!?

まるで海鮮市場のようなバイキング
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フルリーナYOC

市場直送の蟹・鮑・帆立・天然本マグロ・和牛…。贅の極みともいえる逸品を、食べ放題で堪能できる『大江戸三つ星バイキング』が、全国4か所の大江戸温泉物語グループホテルで開催中です。関東でこの贅沢バイキングを味わえるのは、「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」だけ。目を見張る豪華な新鮮魚介類、ライブキッチンで提供される和牛メニューなど、至福の美食時間を満喫できます。さらに朝食バイキングも、夕食に劣らぬ豪華さ! 宿泊はもちろん、日帰り温泉+バイキングのプランも用意されていますので、至福の美食タイムを楽しみませんか。

目次
1. 関東でここだけ!至福の「大江戸三つ星バイキング」を体験しよう

2. 大江戸三つ星バイキング(夕食)実食レポート!
■ まるで魚市場!魚介類の充実ぶりが凄すぎる
 ・蒸したて熱々をテーブルの上で味わう「海鮮浜蒸し」
 ・天然本マグロ&尾頭付きのお造り・お寿司・鰻も極上品!
■ 肉好きさんも大満足!黒毛和牛をライブキッチンで満喫!
■ 日光&栃木県自慢の料理、ご当地グルメも楽しんで!
■ キュートなスイーツやハーゲンダッツのアイスクリームも!
3. 朝食バイキングもグンと進化
4. 宿泊?日帰り?あなたに合ったプランを!
<さいごに>

1. 関東でここだけ!至福の「大江戸三つ星バイキング」を体験しよう

ホテルバイキングの常識を覆す新鮮な豪華食材が並ぶ「大江戸三つ星バイキング」。2025年7月1日のあわづグランドホテルホテル蘭風での開催を皮切りに、Premium 白浜彩朝楽と続き、2025年10月8日からは「Premium 鬼怒川観光ホテル」でも開催が始まりました。

大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」は、鬼怒川渓谷を目の前に臨む老舗ホテル。名湯 鬼怒川温泉・美しい景観・ドリンク無料のプレミアムラウンジ・美食を極める「大江戸三つ星バイキング」と、至福の時間を味わい尽くせるホテルです。

大江戸三つ星バイキングのプロローグはシャンデリア輝くロビーとプレミアムラウンジ。14:00~22:00と7:00~10:00にはコーヒー、紅茶、ソフトドリンク各種、アイスキャンディーなど、14:00~22:00にはビール・ワイン・レモン酎ハイ・ハイボールのお酒も追加され、全て無料で楽しめます

大江戸三つ星バイキングの会場は1階のレストラン「IWATO(いわと)」。山と鬼怒川の流れをイメージしたスタイリッシュな空間です。

2. 大江戸三つ星バイキング(夕食)実食レポート!

ディナーバイキングの時間は17:00~21:30。通常は2部制で90分のディナータイムとなっています。ここからは大江戸三つ星バイキングの魅力を詳しくご紹介します。
(※当日の宿泊者数により営業時間が変更になる場合有り)

■ まるで魚市場!魚介類の充実ぶりが凄すぎる

大江戸三つ星バイキングの凄さは、なんといっても市場直送の魚介類の鮮度と質。市場直送の高級食材がズラリと並びます。

・ 蒸したて熱々をテーブルの上で味わう「海鮮浜蒸し」

会場でまず目を奪われるのが、氷の上に山積みされた魚介類。これは「浜蒸し」用の食材で、蒸し紅ズワイガニ、牡蠣、赤海老、アワビ、ハマグリ、サザエ、ホタテなど、通常のバイキングでは考えられない高級食材が並びます。

海鮮浜蒸しは卓上に「せいろ」を持ってきて、自分で火をつけ蒸すスタイル。アワビもサザエもコリッとした歯ごたえがありながら、ふっくらやわらか。凝縮した旨味と甘さを熱々のまま楽しめます。

・ 天然本マグロ&尾頭付きのお造り、鰻も極上品!

お造りも、これでもか!!というほどたくさんの種類。しかも品質が抜群です。

真鯛やブリは尾頭付き

天然本マグロは赤身だけでなく中トロまで用意されています。よくある薄切りとは全く異なる、厚みのある切り身。天然物ならではの、きめ細やかでモッチリとした食感が味わえます。

お寿司コーナーでも天然本マグロの赤身・中トロ・真鯛など贅沢なネタがずらり!

ライブキッチンでは香ばしいウナギの蒲焼も提供されています。

■ 黒毛和牛を2種のライブキッチンで満喫!

魚介類に負けず劣らず進化したのが肉料理です。大江戸三つ星バイキングでは、黒毛和牛を2つのスタイルで楽しめます。一つ目は「黒毛和牛ロース焼きすき」。卵を絡めていただくスタイルで、甘すぎないタレが和牛の味わいを引き立てます。

二つ目は黒毛和牛のステーキ。93歳の母でもガブッと食べられる程やわらかい極上の黒毛和牛。口の中でじゅわっと溢れる肉汁と、香ばしいガーリックチップ&ステーキソースの組み合わせが最高です。

現在は秋フェア期間中で、かぼちゃとキノコのミートソースグラタン、メープルチキン、大きな海老マヨネーズなどの季節限定メニューも。特にメープルチキンは、甘いメープルとチキンの組み合わせが想像以上の美味しさでした。

■ 日光&栃木県自慢の料理、ご当地グルメも楽しんで!

栃木県ならではの料理も見逃せません。特におすすめは日光湯波(にっこうゆば)。京都の湯葉と異なり二枚で引き揚げるためボリュームがあり、とろ~りクリーミー。白米の上にのせれば日光名物「生湯波丼」の完成です。

栃木県の県都・宇都宮名物の餃子や、秋フェア中は松茸ごはんも登場しています。

■ キュートなスイーツやハーゲンダッツのアイスクリームも!

新鮮サラダやスイーツ、フルーツも充実しています。一口サイズの甘さ控えめスイーツに加え、ソフトクリーム、ハーゲンダッツ アイスクリームも通常メニューにあります。

秋フェア限定の「モンブラン」は、栗の渋皮煮がトッピングされた本格派です。

3. 朝食バイキングもグンと進化!

大江戸三つ星バイキング参入となり、朝食も嬉しい進化が続々!

まずは、おめざの一杯! 朝食限定の自家製赤肉メロンスムージーブラッドオレンジジュースが新しく登場しました。果物の香りそのままのヘルシーな一杯です。

大江戸温泉物語の朝食バイキングの代名詞ともいえる「特選海鮮丼」にも大きな進化が!

天然本まぐろの赤身や中トロなど豪華海鮮具材が追加され、ますますゴージャスに! 朝から何という贅沢!

天然本マグロ(赤身・中トロ)、海鮮漬け、甘海老、いかソーメン、カニカマ、釜揚げしらす、イカの塩辛、とろろ、めかぶ、なめ茸、オクラなど17種類もの食材から、好きな組み合わせで自分だけの海鮮丼を作ってくださいね!

干物や焼き魚もグーンと進化しています。

干物は脂がのった金目鯛の干物や鯖など。卓上コンロで炙って熱々を楽しめます。

秋フェア限定の秋刀魚一本焼きは炭火でじっくり焼き上げた逸品。

さらに「海のフォアグラ」と呼ばれるあん肝ネギのポン酢ジュレも用意されています。濃厚でとろけるような味わいをぜひお楽しみください。

鯛茶漬けや麺類も用意され、もう、胃袋が一つでは到底足りません。いったい何回通ったら全種類制覇できるのでしょうか。

洋食メニューも超絶進化を遂げています。エッグベネディクトはナイフを入れると卵黄がトロ〜リ。

豚肩ロースの西京焼きは味噌の香りが食欲をそそります。

パンはクロワッサンやチョコデニッシュなど種類豊富で、トースターで温められます。

ライブキッチンで揚げたてのアップルパイも絶品。お腹がいっぱいでも、つい二つ食べてしまった筆者です。

フルーツも盛りだくさん! サラダ、プレーンヨーグルト、ソフトクリーム、シリアルもあるので、様々にアレンジして楽しめます。

あれもこれも食べたくて、食べすぎ必至の二日間。でもまだまだ全種制覇には時間がかかりそうです。あと20年若かったらもっと食べられたのに!と嘆きつつ、次回の再訪を誓いました。

4. 宿泊?日帰り?あなたに合ったプランを!

朝食バイキングの豪華さを考えると、宿泊がベストな選択。

「泊まる時間はない……でも三つ星バイキング満喫したい! 」という方には、入浴付きディナーバイキングがおすすめ。7,440円(大人・全日)で、温泉 / ディナーバイキング / 無料の高機能マッサージチェア / プレミアムラウンジの無料ドリンクが楽しめます

入浴付きディナーバイキング
食事時間: 17:00〜21:30、90分制(当日の宿泊状況により変動)
入浴時間: 15:00〜24:00(最終受付22:00)
料金: 大人7,440円/小学生4,000円/幼児2,500円/3歳未満無料

付属品: フェイスタオル、バスタオル

注意: 事前予約が必要です

最後に

この秋、最高級に進化した「Premium 鬼怒川観光ホテル」の大江戸三つ星バイキング。その名の通り価格を超える、忘れえぬ至福の美食時間を紡いでくれるでしょう。

【大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテルの基本情報】
所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉滝359-2
電話番号:050-3615-3456
アクセス
 電車:東武線「鬼怒川温泉駅」下車徒歩約15分、ダイヤルバス約10分

  車:日光宇都宮道路「今市IC」より約30分
公式サイト:リンク先→大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル

日帰り案内:リンク先→日帰り入浴・入浴付きディナーバイキング

※記事内容は2025年11月現在、食事メニューや料金など時期により異なる場合があるので、事前にホテルHPをチェックしてください。

※取材にあたり「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル 」様より、撮影・試食用に食事のご提供をいただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき、公正中立に制作しています。

この記事を書いた人

フルリーナYOC
トラベル・グルメライター、作詞家、音楽講師

フルリーナYOC

Website: http://blog.livedoor.jp/fururina_yoc/

自然と美味しいものが大好きな介護人ライター。93歳のばばちゃまをのせた車いすを押し、心に響く風景や美味しいものを求めて、あちこち出没しています。「旅は元気のもと!車いすでも介護中でも子育て中でも、旅をあきらめない!」がモットー。 日光市観光協会公式WEB「日光旅ナビ」、「トラベル.jp」、「いちご大学」その他多数の旅行・グルメ情報webサイトに寄稿しています。

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