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栃木県 -鹿沼市

【鹿沼市】高校生発案の贅沢和パフェ誕生!宇短大付属高校調理科×イチゴノトリコ 苺満載コラボパフェ

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フルリーナYOC

宇都宮短期大学附属高校調理科の皆さんが、老舗いちご園直営の人気カフェ「イチゴノトリコ」とコラボして、若きアイデア満載の苺尽くしパフェを開発!期間限定の販売が始まりました。

いちご約1パックを贅沢に使って作る新パフェ「春らしい和テイストの贅沢パフェ」の全貌を、開発を行った5人の高校生のインタビューを交えてお届けします。

100案以上のデザインから生まれたプロジェクト

今回のプロジェクトには、宇都宮短期大学附属高校の調理科と生活クリエイト科の1、2年生が参加。冬休みの課題として取り組んだパフェのデザイン案、百数十案の中から5名の生徒さんの作品が選定されました。

さらにその5名の生徒さんと共に、イチゴノトリコの店長が宇短大附属高校の調理室にて試作を行うことに。

試作当日は須賀理事長先生から激励をいただき、調理科主事の宮崎先生が見守る中、「フレッシュ園渡辺」提供の苺をふんだんに使い、和気あいあいと3つのパフェを作り上げました。

2つの主役「とちあいか」と「ミルキーベリー」

使ういちごは、フレッシュ園渡辺自慢の朝採りいちご「とちあいか(写真左下)」と「ミルキーベリー(写真右)」です。

「とちあいか」は、ハート型のフォルムが可愛いいちご。酸味が少なく甘みが強く、シャキッとした歯ごたえと果汁たっぷりの瑞々しさが魅力です。「ミルキーベリー」は、洋梨を思わせるような芳しい香りと、まろやかな食感、そして甘みが魅力。

色も食感も香りも全く違った個性を持つ2つのいちごを使ったパフェ。さて、どんな完成形になったのでしょうか。

当初は試作した3つのパフェから、同校調理科の生徒さんと先生の投票で1つを選ぶ予定でしたが、結果は同数に近い僅差! そこで、3つのパフェの魅力を合わせて1つのパフェを完成させることになりました。

まるでお花が踊っているような「映えパフェ」

そうして完成したのが、こちらの「春らしい和テイストの贅沢パフェ」。

希少な「ミルキーベリー」と「とちあいか」を合わせ、約1パック分をふんだんに使用しています。見る角度ごとに違った姿を見せてくれる美しさも抜群です。

パフェをぐるりと、そして真上からも撮影したくなっちゃう「映えパフェ」です。 上から撮ると、まるでお花が踊っているよう。

苺大福にわらびもち…和と洋の華やかな共演

パフェに和の彩りを添えるのは、一番上に鎮座する「苺大福」と「わらびもち」。 苺大福は、もちもちの求肥と滑らかなこし餡、そしてシャキッとした歯触りの瑞々しい「とちあいか」の食感のハーモニーがたまりません。

パフェには「黒蜜」が添えられているので、わらびもちにかけて楽しめます。 モンブラン風のいちごテイストのホイップクリームは、口に入れるといちごの香りが優しく広がり、そのまま食べても、いちごに絡めて食べても美味しいですよ。

いちご風味のホイップクリームを食べ進めると、抹茶アイスが出現! 黒蜜を少し残しておけば、抹茶アイスにもかけて「味変」を楽しめます。

さらに苺を食べ進むと、ポイップクリームとスポンジが!

スポンジに生クリームと苺を乗せて、ミニいちごショートケーキにしても楽しめます。

さらにパフェ下部には、ヨーグルトと自家製の特製フレッシュ苺ソース、そしてカットいちごがゴロゴロと入っています。

未来のシェフたちが込めた想い

今回、このパフェを中心になって開発したのは、写真左から、関優佑さん(調理科2年)、須藤萌那さん(調理科2年)、松川みのりさん(生活クリエイト科2年)、大久保冴映さん(調理科2年)、島崎凛美さん(調理科1年)。それぞれに和食の料理人、洋食のシェフ、管理栄養士、福祉関係など未来に夢を持つ若者たちです。

瑞々しい感性で高校生たちが開発した、桜を思わせる春色の「和テイストの贅沢パフェ」。 開発に関わった生徒さんたちは、「見た目を重視して作ったので、写真をたくさん撮ってほしい」「栃木県のいちごをアピールしたい」「和と洋どちらも楽しめるし、見栄えもいいので皆さんに楽しんでもらえると思います」と笑顔で話してくれました。

「和テイストの贅沢パフェ」は、2026年5月10日までの期間限定販売。鹿沼市の老舗いちご園「フレッシュ園渡辺」の直営カフェ「イチゴノトリコ」にて楽しめます。

価格は選べるドリンク付きで税込2,500円。パフェ一つでお腹がいっぱいになるボリュームなので、ランチ代わりにもおすすめです

イチゴノトリコ

住所:鹿沼市深津596
電話:080-6197-1515
営業時間:11:00〜16:00 (LO16:00)
定休日:水曜(臨時休業はInstagramでお知らせ)
アクセス:鹿沼ICから約3分
公式Instagram: @ichigonotorico

この記事を書いた人

フルリーナYOC
トラベル・グルメライター、作詞家、音楽講師

フルリーナYOC

Website: http://blog.livedoor.jp/fururina_yoc/

自然と美味しいものが大好きな介護人ライター。93歳のばばちゃまをのせた車いすを押し、心に響く風景や美味しいものを求めて、あちこち出没しています。「旅は元気のもと!車いすでも介護中でも子育て中でも、旅をあきらめない!」がモットー。 日光市観光協会公式WEB「日光旅ナビ」、「トラベル.jp」、「いちご大学」その他多数の旅行・グルメ情報webサイトに寄稿しています。

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