【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
藤沢市のみなさまこんにちは。今日もおやつの時間を心待ちにしている筆者ころんころです。本日のおやつは、藤沢市鵠沼桜が岡にある『スワン洋菓子店』の期間限定商品「なつかしのシュークリーム(300円)」です。
小田急江ノ島線「本鵠沼駅」から徒歩1分。まさに“町のケーキ屋さん”という呼び名がふさわしい、創業から70年以上の歴史を持つ『スワン洋菓子店』。

店主の中西さんは、これまでの歩みについて、「鵠沼は、もともと別荘地として発展した土地で、藤沢駅前とはまた違った、ゆったりとした空気が流れています。そんな環境の中で、普段使いの洋菓子を求める常連のお客さまに長く支えられてきました。開店当初は洋菓子自体が珍しく、駅まで行列ができるほどの賑わいを見せたこともあったそうです」と言います。
そんな同店のショーケースには、“来客時や手土産に適した華やかな洋菓子”に加え、「エクレア(310円)」「しあわせプリン(380円)」「サバラン(450円)」といった、クラシックで手に取りやすい価格の、“日常を少し豊かにしてくれる洋菓子”も多く並びます。

中でも注目したいのが「シュークリーム」。

中西さんは、「皮の食感を損なわないよう、季節に応じて商品を切り替えています。5月~9月までは『なつかしのシュークリーム』、10月~4月までは『クッキーシュー』になります」と説明。常連さんの中には、「この店は、シュークリーム一択」と話す方もいるのだとか。
今回は、現在の季節に販売している「なつかしのシュークリーム」をご紹介します。

丸みを帯びたフォルムが特徴の同商品。一見小ぶりなサイズに見えますが、しっかりとした食べ応え。

ひと口含むと、小麦粉に米粉を加えて仕上げた香ばしく軽やかな口どけの皮が、やさしい甘みと深いコクをもつカスタードクリームの美味しさをそっと引き立てます。
カスタードクリームは、濃厚でありながらも主張しすぎない上品な仕上がりで、往時の別荘地で愛されたのも納得の味わい。つい、「もうひとつ…」と手に取りたくなる、魅力あふれるひと品です。

お店の最新情報は、公式 Instagram(外部リンク)で随時配信されます。ぜひフォロー&チェックをしてから、足を運んでくださいね。
基本情報
店名:スワン洋菓子店
住所:藤沢市鵠沼桜が岡3丁目5-3
アクセス:小田急江ノ島線「本鵠沼駅」から徒歩1分
駐車場:有り
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Facebook(外部リンク)
※詳細は『スワン洋菓子店』の公式サイトをご確認ください。
取材・撮影・校正協力 スワン洋菓子店 中西様
※スワン洋菓子店様のご協力により、撮影用商品を無償でご提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。