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神奈川県 -藤沢市

「230円で幸せが訪れる」との声も。藤沢市の新しいご当地スイーツ「青い鳥クーヘン」これ何?食べてみた

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ころんころ

藤沢市のみなさまこんにちは。今日もおやつの時間を心待ちにしている筆者ころんころです。本日のおやつは『菊野屋製菓舗』「青い鳥クーヘン(230円)」です。

海老名市や寒川町にほど近い、藤沢市宮原に店を構える『菊野屋製菓舗』。創業から100年以上の歴史を誇る藤沢市を代表する老舗で、和菓子と洋菓子の両方を取りそろえます。

そんな同店のレジ横のショーケースで、“青い鳥”がひときわ目を引く小さなスイーツを見つけました。

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それがこちら、「青い鳥クーヘン」。

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同商品について、「この青い鳥は『カワセミ』をイメージしています」と語るのは、同店のパティシエ・椎野さん。

「カワセミ」といえば、その美しいコバルトブルーの羽色から「飛ぶ宝石」とも称される小鳥。平成4年には、藤沢市の市の鳥としても制定されました。市内なら、『引地川親水公園』や『遠藤笹窪谷公園』などで「カワセミ」の姿を観察することができますよね。

ちなみに、1908年に発表されたモーリス・メーテルリンク作の童話劇『青い鳥』のなかでも、「青い鳥」は幸せの象徴として描かれています。

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そんな「青い鳥クーヘン」は、『菊野屋製菓舗』の洋菓子部門で人気を誇る、販売総数3万本を超える看板商品「湘南クーヘン」のプチカットをベースに、チョコレートをコーティングしたスイーツ。1個の大きさは、幼児の手のひらに収まるくらいで、食べやすさにもこだわりがあります。

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ひと口頬張ると、地元産の卵や国産バターなどを使用したバウムクーヘンの豊かな風味をメインに、ジャマイカラムとフランス産のブランデーの香りが広がります。

そこにチョコレートのコクが加わり、リッチで満足感のある味わいに。“鳥”もチョコレートでできているので、そのまま美味しく食べられますよ。

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筆者の周囲からは、「230円で幸せが訪れるスイーツ」「食べるのがもったいないほど可愛い」といった声が寄せられた「青い鳥クーヘン」。藤沢市の新しいご当地スイーツとして人気を呼びそうです。

なお、同商品以外にも、チョコ掛けの「湘南クーヘン」を楽しめる「フラワーリース(550円)」があります。

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こちらも、見た目はまるで絵本の世界から飛び出したスイーツのような可愛らしさ。

色とりどりの花や、かわいらしいテントウムシのチョコレート菓子が華やかに飾られており、その愛らしいデザインに心が惹かれます。

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梅やチューリップなど、街中が色とりどりの花で賑わいを見せる今日この頃。

新入学や新入園のお祝い、またお花見のお供にぴったりの、“幸せを運ぶご当地スイーツ”「青い鳥クーヘン」を、ぜひお試しくださいませ!※お店の最新情報は『菊野屋製菓舗』公式 Instagram(外部リンク)をご確認ください。

基本情報
店名:菊野屋製菓舗
住所:藤沢市宮原1104-2
アクセス:湘南台駅より車で約20分
電話:0466-48-1020
駐車場:有り

公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『菊野屋製菓舗』の公式サイトをご確認ください。

取材・撮影・校正協力 菊野屋製菓舗 椎野様
※菊野屋製菓舗様のご協力により、撮影用商品を無償でご提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

この記事を書いた人

ころんころ
ライター

ころんころ

神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。

2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。

このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。

元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。

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