【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
藤沢市のみなさまこんにちは。今日も3時のおやつタイムを心待ちにしている、筆者ころんころです。
本日のおやつは、今年2月、藤沢市と鎌倉市の市境、渡内(わたうち)の住宅街に誕生した『LOCAL BAKERY Shonan(ローカルベーカリーショウナン)』の「湘南チョコレート(950円)」です。

前回の記事で、お店イチオシの「ロコバーガー」や「ロコサンド」をご紹介した同店。「ロコバーガー」においては、“並べる前に完売”する人気商品とお伝えしました。
参考記事:「“並べる前に完売”する日も」予約なしでは購入が難しい「はみ出しサンド」住宅街の新しいパン屋/藤沢市

今日注目するのは、同店の「ギフト系パン」。朝食やランチとして楽しむのはもちろん、手土産としても喜ばれる商品に焦点を当てます。
まずは、生のはちみつ食パンの生地を使用し、ほろ苦いカフェオレクリームを包み込んだ「チョコドーナツ」。ドーナツ類は200円台で買えますよ。

シアトル系カフェのスイーツとしても人気を博す「コーヒーロール」もあります。キャラメリゼしたナッツの艶に心惹かれますよね。

フランス・ボルドー地方発祥の伝統的な焼き菓子「カヌレ」は、その独特な食感と風味で世界中に多くのファンを持つスイーツ。手土産としていただくと、選んでくれた人のセンスの良さに、感謝の気持ちが深まるひと品です。笑

そしてラスボスがこちら。

その重さ、堂々の600グラム(700グラムに近かったです)を越える「湘南チョコレート(950円)」。

複数のチョコレートガナッシュなどを生地に練り込んだスイーツ食パンで、店主の宮治さんは「『ここまで入れなくてもよかった?』と思うほど、チョコレートガナッシュを含ませた商品です。食べる時に、まるで“泥んこ遊び”でもしたかのように、手がチョコレートまみれになりますよ(笑)。…やり過ぎた?」とはにかみます。

重さと外見からしても、チョコチップを加えただけではないことがわかる同商品。その中は…


重厚感に反し、モッチモチ&フワッフワ。お味は…

ぜいたくに練り込まれたガナッシュ状のほろ苦いチョコレートが柔らかなパン生地と合わさると、まるでビターチョコレートケーキのような口あたりに。クリームとは異なる深いコクが際立ちます。パン生地はしっかりと焼き込まれているので、外側はカリカリチョコ食感が楽しめますよ。

食べる前に8等分に切り分けましたが、その魅力に抗えず手が止まらない…(指先はもちろんチョコまみれ)。背徳感を覚えつつも、結局2切れ3切れと次々に食べてしまいました。筆者はリピート確実、期待を裏切らない逸品です。
ちなみに、“美味しさ以外”にも、リピートを確実にするもうひとつの理由があります。それは…

購入時に、可愛らしく包装をしてくれること。パンを大きなトレーシングペーパーに包み、持ち手の付いた袋に入れてくれるので、そのままギフトととして利用できます。
食欲が高まるこれからの季節にぴったりな『LOCAL BAKERY Shonan』の「ギフト系パン」。贈り物として、また自宅での時間を楽しむひと品にぜひ。
※最新情報は、お店の公式 Instagram(外部リンク)で配信しています。ぜひフォローを。
基本情報
店名:LOCAL BAKERY Shonan(ローカルベーカリーショウナン)
住所:藤沢市渡内3-1-22-102
アクセス:JR藤沢駅より車で10分
電話:0466-63-8053
駐車場:有り(店頭に2台)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『LOCAL BAKERY Shonan』の公式サイトをご確認ください。
取材・校正協力 LOCAL BAKERY Shonan 宮治様
SHARE:
ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。