【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」から徒歩12分。鵠沼海岸まで歩いて5~6分の場所に「卵を使わず」、「素材」と「手作り」にこだわるアイスクリーム屋さんがあります。

『Hilo Homemade Ice Cream(ヒロ ホームメイド アイスクリーム)』。
元はハワイ島ヒロの日系アメリカ人夫婦が始めたアイスクリーム屋さんで、現在は5代目となる永江 仁さんがお店を継承。店内にはやわらかい空気が流れ、テラス席は木のぬくもりにあふれます。

文頭でお伝えした通り「お店を引き継いだ時から、アイスには卵を使わず、素材と手作りにこだわり続けてきた」と話す永江さん。

「天然素材は余計なものがくちに残らず、食べた後に喉が乾くこともありません。香料・合成着色料も不使用ですので、重厚さはありながらもしつこさはなく、とてもフレッシュでくちどけのよいアイスクリームです。卵アレルギーの方にもお楽しみいただけます」と続けます(一部フレーバーによっては卵を使用する場合もあり)。

そんな永江さんの想いが詰まったアイスクリームは、夏でなくとも週末は店頭に人だかりができるほど評判。
お客さんとの思い出をうかがうと「『終末期を迎える家族の最後のひとくちに食べさせたい』と、商品のお取り寄せを希望されるお客さまが何組もいました」と話す永江さん。これには思わず言葉を失ってしまった筆者。食べる人にそこまで幸福感をもたらすアイスクリームがほかにあったでしょうか…。

アイスクリームの種類は、大きく分けて「定番フレーバー」と期間限定の「限定フレーバー」があり、それぞれ数種類ずつ冷凍ケースに並びます。

お値段は「シングル(470円)」「ダブル(740円)」「手作りワッフルコーン(50円)」です。

今回は永江さんが「今の時期にオススメ」と話す“藤沢産ブルーベリー”を使った「ブルーベリーチーズケーキ」と、南国フルーツの爽やかな味わいが魅力の「リリコイ」をいただきます。


どちらのアイスクリームも非常に濃厚で滑らかなくちどけ。
「ブルーベリーチーズケーキ」は、コクのあるクリームチーズと果肉感のしっかりしたブルーベリーが奏でるぜいたくなハーモニーを楽しめるテイスト。「リリコイ」は柑橘とは違うマイルドな甘酸っぱさにキュンとします。カリカリとした種の食感もアクセントになっていますよ。

「夏場とクリスマス時期はギフト商品も人気」と話す永江さん。公式 ホームページ(外部リンク)から詰め合わせギフトも申し込めますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。芸術作品のような「アイスケーキ(店頭での受け取りのみ)」も人気です。
※アイスクリームの最新情報は、公式 Instagram(外部リンク)で配信されます。フォローのうえチェックを。
基本情報
店名:Hilo Homemade Ice Cream(ヒロ ホームメイド アイスクリーム)
住所:藤沢市鵠沼海岸5-13-30
アクセス:小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」から徒歩12分
電話:0466-20-6120
駐車場:有り
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Facebook(外部リンク)
※詳細は『Hilo Homemade Ice Cream』の公式サイトをご確認ください。
取材・撮影・校正協力 Hilo Homemade Ice Cream 永江様
※Hilo Homemade Ice Cream様のご協力により、撮影用商品を無償でご提供いただきました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。