【綾町・国富町】バスにのってGO!GO!GO! 車では見えない町・畑・古墳の景色
WRITTEN BY omi
さまざまなイベントを開催して地域を盛り上げ支えている萬福寺。10月6日の十五夜には、恒例のお月見ナイトが開催されました。その模様をお届けします。

中秋の名月の夕暮れ時。境内では「月見どろぼう」のお菓子を子供たちに配り、書道体験などの催しが行われました。そして最後はタイマツを灯りにスペシャルパフォーマンス。太鼓、ダンス、DJ、けん玉、書道、そして住職のラップで月夜の下の30分。あいにく月は雲で隠れていましたが、十五夜の存在を忘れるほどの濃い時間でした。
メンバーは
各メンバーのプロフィール、イベント概要についてはこちらをご覧ください:
【国富町】10/6 太鼓にダンス、書道に座禅 萬福寺の十五夜は静と動のUTAGE
18:30。境内にはすでにたくさんの人が集まっています。

パフォーマンスは、D.a.iさんの音楽と後藤さんの和太鼓のリズムをバックに進みます。

まずはメンバー、イベント紹介を兼ねた住職のラップから始まり、

Yasさんのハウスをベースにした即興のダンス。地面を滑るようなウォーキングに見入ってしまいます。

次はMissuさんのけん玉パフォーマンス。初めて見ました。けん玉がここまでエンターテイメントだとは。

そして、小蘭さんの書道。ビートの効いた「春の海」(正月の定番曲)と静なる筆の動き。月見にふさわしい和洋折衷。

そのまま流れるように後藤さんの和太鼓へと進みます。耳で聴くというより、身体で感じることができる。配信では伝わらない、ライブならではの迫力ですね。
その間も小蘭さんの筆は進みます。和太鼓はライブで聴くに限ります。

最後は小蘭さんの書き上げた作品を披露して幕は閉じます。書き上げたのは国富音頭の3番から。

こうして、今年のお月見ナイトは幕を閉じました。
来年の十五夜のお月見ナイトはどのようなものになるのか、お楽しみに。
SHARE:
omi
古墳好きの道産子。札幌で生まれ育ち、新宿、ニューヨークなど喧騒の場所を転々とする。2017年12月、宮崎県綾町に移住。2024年から2年間、yahoo!地域クリエイターとして宮崎県綾町、国富町、西都市情報を執筆。2024年9月、古墳記事でYahoo!MVA賞受賞。
仕事の傍らバンド、タップダンス、パントマイムの舞台活動を行っていたが、現在は活動休止中。
詳しいプロフィールはnoteにて。