【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
“ひと口サイズの小さな秋”を探すお散歩。
2軒目は、藤沢市片瀬にある和菓子屋さん。
ひと口サイズ・・・にしては、少し大きい“お団子”ですけれど。笑

こちらは、江ノ島電鉄「江ノ島駅」もしくは湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩5分のところにある、小さな和菓子屋さん『一菓(いっか)』。
鎌倉の『大くに』から独立した山内さんが店主をつとめます。お店や商品のことを、いつもにこやかに教えてくれる山内さん。

お店には「あったらいいな」と思う和菓子が、少量ずつ丁寧に並べられています。



棹物の羊羹もあります。


小春日和の陽気の日には、冷たくひやした麩まんじゅうなどもいいですね。
山内さんにおすすめをうかがいながら品定め・・・。
「みたらしだんご」と「あんだんご」に決めました。どちらも1本150円。

お団子は、しっかりとした弾力があるもちもち食感。
あんこは親しみやすいほっとする甘さです。北海道小豆を使用した『一菓』のあんこはとても評判で、ここのあんこを指定している飲食店もあるほど。あんこ好きをうならせる味わいです。店頭では、一般向けに量り売りもしていますよ。
しょっぱさと甘さが一度に楽しめるみたらしだんごも、バランスが絶妙で世代を超えて愛される味。お焦げの香ばしさもたまらない逸品です。
あたたかい緑茶やほうじ茶にぴったりの和菓子。肌寒くなってきたこの時期にふさわしいおやつですよね♪ 心ゆくまで堪能した“ひと口サイズの小さな秋”『一菓』のお団子でした。
ちょうど今が季節の変わり目。
ゆっくりと過ごす時間を大切に、どうぞご自愛くださいね。
基本情報
店名:一菓
住所:藤沢市片瀬3-5-26
アクセス:江ノ島電鉄「江ノ島駅」・湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩5分
電話:0466-28-6798
駐車場:無し(近隣にコインパーキング有り)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『一菓』の公式サイトをご確認ください。
取材協力 一菓様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。