【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
江の島の『弁財天仲見世通り』を歩いていると、こんなのぼり旗を見かけませんか?
「青色は食欲激減食(笑)デニムまん」

気になりますよね、この「デニムまん」。笑
こちらを販売しているのは『湘南デニムストリート』。
2020年4月にオープンした江の島の新名所で、デニムの聖地『倉敷デニムストリート』の姉妹店。店内は衣類から小物までデニム一色です。
そのため・・・その店頭で売られているグルメまでもが“デニム色”というわけです。笑

店頭のテイクアウト専門の売店には、ユニークなメニューがいっぱい。メニューボードだってデニム色です。笑
(2022年1月末現在、まん延防止等重点措置のため、テイクアウト専門の売店は土日祝日のみの営業となっています。詳細は公式サイトをご確認ください)

『湘南デニムストリート』の店長・渡部さんにお話をうかがうと、定番のテイクアウトメニューのほかに、夏や冬限定でのメニューも発売されているということ。現在は冬限定で「ホットチョコミントドリンク(420円)」が楽しめます。

ということで、定番の「デニムまん(350円)」と「ホットチョコミントドリンク(420円)」をいただいてみました。
この時点で、すでに食欲は減退気味だった私。「ホットチョコミントドリンク」の香りにはそそられるものの、うーん・・・なんといいますか「わぁ!美味しそう!」という脳の反応ではない・・・(笑)。でも、フォトジェニックなので、思い出の1枚にはぴったり。

まずは「デニムまん」から。
青々とした生地(笑)はとても柔らかく、しっとりモチモチ。中身は普通の肉まんで、味は美味しいんですとっても。
なのですが・・・

これが食欲激減色の効果なのでしょうか。
どういうわけだか何口食べても頭の中はクエスチョンマークだらけ。肉まんなんだけど、私の脳は肉まんと理解していないようす。“肉まんは白”という先入観に支配されているのでしょうね。笑
“これは肉まんだ!”と自分に言い聞かせるように食べましたが(笑)、最後まで不思議な感覚から抜け出せないまま食べ終わってしまいました(念のためもう一度言いますが、味は本当に美味しいんです。笑)。
気を取り直して「ホットチョコミントドリンク」いってみましょう。

こちらは、青く着色されたミント味のクリームとホットチョコレートが組み合わさったドリンク。トッピングされた「デニムストリート」と書かれたウエハース生地が可愛らしいですよね♪
ホットチョコレートは甘さ控えめでビターな印象。それを包み込むミントの風味が、後味をすっきりさせてくれる大人なドリンクです(子どもでも楽しめる味わいです)。
「ホットチョコミントドリンク」も見た目は青なのですが“チョコミント”の色と味覚が一致していたせいか、こちらは最初から最後まで納得の美味しさでいただけました。笑

江の島名物『湘南デニムストリート』の“青い”テイクアウトグルメ。
美味しいけれど食欲が激減するという不思議な感覚、ぜひ体感してみませんか?笑
基本情報
店名:湘南デニムストリート(テイクアウト)
住所:藤沢市江の島1丁目4番12号
アクセス:片瀬江ノ島駅より徒歩20分
電話:0466-47-6769
駐車場:無し(近隣にコインパーキング有り)
公式 Twitter(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 blog(外部リンク)
※詳細は『湘南デニムストリート』の公式サイトをご確認ください。
取材協力 湘南デニムストリート 渡部 様
SHARE:
ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。