【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
江ノ島の『龍口寺』から海へと抜ける道路沿いに「ガーデンズビス江ノ島」という複合店舗の建物があります。

この建物の1階奥にある『Waku Waku Garden(ワクワクガーデン)江ノ島』。「ふじキュン」グッズと手作り雑貨のお店です。


ちょっぴりハワイを感じさせる店内は、右も・・・

そして左も、ハンドメイド商品でびっしり。

店主の平山さんは「店内は、作家さんの委託商品が半分、そして藤沢市の公式マスコットキャラクター『ふじキュン』グッズが半分ですね」と話します。
まずは作家さんの作品の一部を見せていただきましたよ。
江ノ島をコミカルに描いた「湘南ネコ物語(きりえポストカード)」や、パステルカラーの「アマビエ」マスコットや…


湘南サザエの殻をリメイクした「アーティシャルフラワーアレンジメント」など、手作り感あふれる一点ものばかり。どの作品も数百円からとお手頃価格なので、江ノ島観光のお土産としてもぴったりです。

そして平山さんが自ら手掛ける「ふじキュン」グッズ。作品のもとになる「ふじキュン」のイラストは300点以上にも及ぶそうで「まさかこんなに種類があったとは…」と度肝を抜かれました。その作品の一部をご紹介しますね。
まずは「ふじキュン七福神カンバッチ(1回200円)」。子どもに人気のガチャガチャ商品かと思いきや「これは意外と大人に人気なのですよ」と平山さん。全種類出るまで頑張る方もいるのだとか。笑

このほか、消しゴムやクリップ、シールや付箋紙といった数百円代の文具から、エコバッグやTシャツ、掛け時計などとにかくバラエティ豊か。
「キュンちゃんが可愛くて!笑」とほほ笑む平山さんは、新作の「ふじキュン」デザインが出るたびに、藤沢市の認可を得てひとつひとつ手作りしています。



ハンドメイド商品以外には、洋服のお直しサービスなども受け付けているそう。価格や納期については、お電話でご相談くださいね。

もはや「ふじキュン」の聖地ともいえる『Waku Waku Garden江ノ島』。
観光客だけでなく、地元の人からも愛されるお店です。
基本情報
店名:Waku Waku Garden江ノ島
住所:藤沢市片瀬海岸1−8−18ガーデンズビス江ノ島1−C
アクセス:江ノ電「江ノ島駅」、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩7分
電話:090-5408-0909
駐車場:無し(近隣にコインパーキング有り)
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Facebook(外部リンク)
公式 Twitter(外部リンク)
Waku Waku Garden江ノ島Yahoo!ショッピング
※詳細は『Waku Waku Garden江ノ島』の公式サイトをご確認ください。
取材協力 Waku Waku Garden江ノ島 平山 様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。